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平成18年4月7日 更新

 

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耐震診断・補強Q&A


耐震診断関係 Q3

 

 

耐震診断とは、どのようなことをするのですか?


回答

 

 

 図面と建物を確認し、構造計算により耐震性を算出します。

 耐震診断は、建物の地震に対する強さを計算するもので、建物が建っている土地の状況や建物の基礎、壁の量と強さ、屋根の種類、建物の老朽度などを調べます。
 このため、図面を参考にしながら、建物の外回りを目視で確認するとともに、室内から床下や天井裏を検査します。また、必要により基礎の鉄筋の有無や建物の傾斜を測定することもあります。
 なお、通常の戸建木造住宅ですと、検査にかかる時間は半日〜1日程度となります。
 一般的には、検査終了後事務所で構造計算と耐震診断報告書の作成を行い、後日耐震性の説明が行われます。


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